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IoTの仕事への影響

  IoTでなくなる仕事は!

IoTやAIなどの技術の進歩とともに、一部の仕事はなくなると言われています。

ここでは、どんな仕事がなくなる可能性があるのか、その理由は何なののかについて解説していきます。

まず結論として、IoTによってコンピューターなどに奪われるとされる仕事を下記に書きます。



・銀行の融資担当 ・レストランの案内係 
・不動産ブローカー ・スポーツの審判 
・電話オペレーター ・パラリーガル(法律事務職員)
・動物のブリーダー ・娯楽施設の案内係 
・カジノディーラー ・レジ打ち ・ネイリスト 
・集金人 ・電話販売員 
・ホテルの受付 ・税務申告代行者 ・仕立て屋 
・時計修理師 ・データ入力作業員
・簿記会計監査の事務員 ・カメラ撮影機器の修理工
・造園、用地管理の作業員 ・彫刻師 
・保険の審査担当者・検査、分類、見本採取、
測定を行う作業員
・金融関連のクレジットアナリスト 
・義歯制作技術者建設機器のオペレーター
・塗装工、壁紙張り職人 ・映像技師 
・訪問販売員、路上新聞売り、露天商人



 IoTは、機械的な仕事のみならず頭脳労働まで奪っていく可能性が指摘されています。

機械的な単純作業はロボットに代替えされるというのはイメージが付きますが、IoTによって新たなサービスが生まれる一方でIoTによりなくなる頭脳労働も出てきます。

まずは、「機械的」な単純作業が奪われると言う事について説明します。この「機械的」というのはコンピューターやシステムへの置き換えが簡単に出来る領域ですが、工場などが代表的です。

単純作業の組み立ての工程などがそれで、すでにロボットへの置き換えが始まっています。現在では、一部の組み立て工程しかロボットによるIoT化は実現していませんが今後はその工程を管理・製品チェックする領域もIoTによって自動化されていくと見込まれます。
そのほか、荷物の仕分けや管理といった領域なども同様にIoT
に取って代わるでしょう。

単純作業以外でも知識だけを売り物にしているサービスやビジネスもIoTにより競争力がなくなる可能性が高いです。こうした領域はコンピューターの方が得意な分野だからです。現段階では、コンピューターはそれを検索するしかできませんが、今後開発が進めば、その情報をもとに次にどう動けば良いか、何をすれば良いかなどをIoTの技術によって提案するなども考えられます。

そして、一部の頭脳労働もIoTによって取って代わられる可能性が高いと言われています。さらにまだ先の話ではありますが、「人にしか出来ない事はなくなり、むしろコンピューターやシステムの方が、コストが安く高品質なモノを生む可能性もある」と専門家も見解を示しています。

頭脳労働やクリエイティブな仕事はロボットには奪われないしごとだという見方もありますが、人工知能が進化すれば、そうした領域でさえ奪われていく可能性もあります。



次回、IoTの仕事への影響として
「IoTで生まれる仕事は!」
を記事にしようと思います。
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テーマ:働き方 - ジャンル:就職・お仕事

[2018/05/10 17:05] | 社会変化に | トラックバック(0) | コメント(0)

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