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5Gのある未来の生活を予想

 大きな投資景気がこれから始まる

バルセロナで欧米各社、そして中国企業が5Gの導入の前倒しを発表したことで、前提が大きく崩れました。日本だけが5Gの商用化に遅れてしまうと、グローバル市場での競争力が大きく後退してしまうのです。

仮に中国の工場が高度にIoT化されたされたハイテク工場になって、日本の工場がまだ人力で管理する状況のままだったとしたら、産業としてどちらの競争力が高いでしょうか。5Gに出遅れてしまうと、そんな事態が起きるかもしれないのです。

ですから、既存のモバイル3社に新規参入の楽天を加えた国内4社は、計画を大幅に前倒しして、2019年内の5Gの商用化を近々発表することになるでしょう。

そして、このことが日本経済にプラスの恩恵をもたらします。すでに京セラが世界の5G需要の前倒しをにらんで、設備投資額をITバブル期並みの1000億円に積み増すことを発表しています。携帯ネットワークや通信機器にかかわるメーカー各社も、間もなくそれに追随することになるでしょう。

携帯各社のネットワーク投資だけで、これから数兆円規模の新規需要が発生します。さらに通信機器メーカーにも、ユーザーが5G対応の機器に切り替えることによる大きな需要が見込まれます。

バブル崩壊後の日本経済を支えてきた大きな柱の一つは、携帯各社の生み出す新規の設備投資でした。5Gが1年早まったということは、日本経済に特需が見込まれる時期も1年早まったと言う事です。5Gの前倒し報道は、これからの景気に劇的な影響を及ぼす一大ニュースになるかもしれません。


IoT、5Gについて記事にしてみましたが、いかがでしたでしょうか、私の様な50代の方々は、子供の頃見たSF漫画の様な時代がここ数年数十年で到来するような・・・、と思いませんか、ではこんなミドル世代はどう対応していけばいいのでしょう、勝ち組父さんもしかり、私の様な負け組父さんも対応次第でガラリと変わってしまうかも、あなたはどうしますか?ではまた、さよなら!さよなら!さよなら!又のおこしをお待ちしています。
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テーマ:暮らし・生活 - ジャンル:ライフ

[2018/05/18 17:37] | 次世代移動通信「5G」 | トラックバック(0) | コメント(0)

5Gのある未来の生活を予想

 5G需要とは何なのか

 今回のバルセロナでの出来事について、日本のモバイル通信各社は自分たちの想定と外れたグローバルの動きに直面してしまったのではないかと考えられます。というのも、これまでNTTドコモなど日本勢の発表を聞くかぎりでは、5Gの最初のうちの利用法は高速大容量だけにとどまると想定していたようなのです。

高速大容量の利用者は、簡単にいうと映像系の利用者。日本でいうとAbemaTVのような動画提供者かゲームの提供会社であって、ユーザーはこれまでと同じ人間です。確かにこれらの用途ではネットワークが5Gになると助かるでしょうが、現行の4GやLTEでも利便性が違うかというと、ストレスが減るぐらいの違いでしかないと思われます。

低遅延というキーワードも、オンラインゲームを別々の仲間と楽しむ場合にはネットワーク遅延が少ないほうが、よりリアルタイムでゲームを楽しむことができる。それでもゲームの場合、4Gが致命的に遅延に影響してくるかというと、そういうわけではないでしょう。

しかし、これから新しく始まる「機械がネットワークにつながる新しい利用法」では、5Gの特長である低遅延と多端末接続が重要になってきます。


 5Gは機械の遠隔操作を可能にする

 例えば、機械を遠隔操作することを考えてみましょう。手術ロボットの操作を遠隔地にいる医師が行う場合とか、大型ドローンに乗客を乗せてそれを遠隔地からパイロットが操作するようなケースです、このような場合、わずかなネットワーク遅延が致命的な対応遅れになるケースが出てくることは、容易に想像できます。

無人のコネクテッドカーを外部から操作するといった、手術や飛行よりもネットワーク遅延が致命的でないような場合でも、5Gの低遅延のほうが望まれるのは間違いないでしょう。5Gの技術と自動運転がミックスされる頃には、福島原発のガレキの山を外部から建設機器を操作して除去するといった活用もできるようになります。

これは前記事にしたIoTでも同じです。工場で稼働する機械や部品がネットワークにつながることで生産性が格段に高まるのがIoTです。次世代通信ネットワークの利用者としては、最大のイノベーションをもたらすプレーヤーだといわれています。

それでも日本のモバイル通信各社は、5Gは2020年で十分だと考えていたようです、理由はコンセプト的には考え方が進んでいても、まだそれがどのように出現されるのかについては実験段階だったり検討段階だったりというのが日本企業の実情だったからです。

IoTについては、本格的に適用されるのは2020年以降でしょう。コネクテッドカーについても、自動運転車は2022年にならないと登場しないはず。ましてや、人を乗せたドローンや遠隔手術は、わが国での導入はまだまだ先でしょう。通信業界の認識としては、本格的な5Gの適用領域の広がりはそれくらい後だと認識していたようです。


 次回は、5Gのある未来の生活を予想として
     投資景気について
   記事にしてみようと思います。

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[2018/05/17 17:57] | 次世代移動通信「5G」 | トラックバック(0) | コメント(0)

5Gのある未来の生活を予想

 次世代通信「5G」1年前倒しは、どうなのか?

携帯端末の次世代通信規格・5Gの導入が早まりそうです。これまで日本で5Gが始まるのは東京オリンピックが開催される2020年だろされていました。が、欧州や米国では1年前倒しの2019年になりそうだというニュースが入ってきて、一気に携帯業界がざわついてきました。

海外勢が5Gを始めれば、日本も遅れているわけにはいかないのです。なぜそうなのでしょうか。そして5Gが始まることで日本経済にはどんな変化が起きるのでしょうか。


 バルセロナ発の衝撃ニュース

 2月末にスペインのバルセロナで開催された世界最大のモバイル機器見本市「モバイル・ワールド・コングレス」。各国のモバイル通信事業者や通信機器メーカーが相次いで、次世代通信規格である5Gの商用化時期の前倒しを表明した。

米国では、ベライゾンとAT&Tの通信大手2社が2019年中に商用化に踏み切り、TモバイルUSも2019年に商用化を前倒しにするそうです。欧州でも、ボーダフォンやオレンジといった有力モバイル通信会社が2019年中に5Gの試験運用を開始します。

このニュースを耳にした日本勢も、一斉にサービスの前倒しの検討に入ったようです。しかしなぜ欧米のネットワークが5Gに移行することで、日本も慌てて追随する必要があるのでしょうか。それは5Gのアプリケーション(使われ方)と大きく関係しています。

次世代ネットワーク5Gの特徴は3つあります「高速大容量」
通信の遅れがほとんど発生しない「低遅延」そして1平方キロメートルの範囲内に存在する端末100万台が同時接続できるという「多数端末接続」です。
そして、それらの技術を必要とするのは、これまでの携帯ユーザーである人間というよりも、むしろ新しいユーザーであるIOT(モノのインターネット)やコネクテッドカーと呼ばれる機器たちなのです。


 次回は、5Gの需要とは何なのか・
  5Gは機械の遠隔操作について
   記事にしてみようと思います。

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[2018/05/16 15:24] | 次世代移動通信「5G」 | トラックバック(0) | コメント(0)

5Gのある未来の生活を予想

 5G時代を迎えると、我々の生活はどのように発展するのだろうか?技術説明だけではイメージしづらいので、少し未来の予想を含め、例を挙げてみようと思います。

 自動車について
自動車分野で大きく期待されるのは、自動運転自動車の実用化だろう。車が自律的に道路状況を判断して走行し、さらに信号機、近隣走行する自動車や自転車、歩行者などからも情報を取得するようになれば、より安全性が高まる。先行者からの情報や道路の混雑状況も把握し、ルートを最適化することで、時間短縮や省エネも現実。万が一の際は、遠隔操作(運転)も可能になる。また、車速や様々なセンサーから得た情報を共有することで、異常のある車はトラブル発生前に安全に停止させたり、迅速な救護やメンテナンスも行える。


 ドローン
5G通信によってドローンをコントロールできる範囲が広がり、日本を縦断する広域型の登場も期待できる。宅配や橋梁、道路の保守点検など、現在期待されている用途に加え、ドローンの活用領域がさらに広がっていく事になるでしょう。

 造成/建築
すでに土地の大規模造成現場で、ドローンで俯瞰および測定を行い、ショベルカーやダンプカーが設計図面に従って高精度に造成を行うシステムが実用化されています。今後GPSの高精度化や5Gの登場により、街中の小さな現場も無人化が可能に。重機の操作や現場監督も遠隔から操作出来るようになるかもしれません。

 遠隔手術
医療現場で期待されるのが遠隔地からの手術です。離島に居ながら、都市圏の専門医の施術を受けられるようになる。手術ロボットが検出した感覚をリアルタイムで執刀医に伝える事ができ、より高度な手術も確実に行える。

 8K映像の伝送
エンタメ分野での5G利用に関する展望もご紹介します。現在、4K映像の伝達には20Mbps前後の帯域が必要とされています。これが8Kではさらに二倍程度が必要であると見込まれていおり、衛星放送を用いたブロードキャスト等は多チャンネル化が難しくなる。そこで5Gで平均100Mbps(最大10Mbps)の通信が現実すれば、8K伝送の普及に貢献しそうだ。さらにその先といして、ホログラム立体化、オーディオのハイレゾ多チャンネル化など、コンテンツのリッチ化を目指す場合も、5Gに期待がかかる。こうした映像の高精細化、情報量の増大は、上記のすべての分野をより高度化するのにも役に立ちます。



次回は、次世代通信「5G]の一年前倒しでどうなるのかについて記事にしてみようと思います。

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[2018/05/15 18:16] | 次世代移動通信「5G」 | トラックバック(0) | コメント(0)

「5G」

なぜ「5G」が必要なのか?

  スマホでメールやSNSを送ったり、音楽や動画を楽しんだりしている範囲では、現状の4G通信速度でそこまで大きな不満はない。ところが、今後はIoT化が急速に進みます、身の周りのありとあらゆるモノがインターネットに接続することで、トラフィック(通信回線を利用するデーター量)急増が見込まれます。

 例えば、家庭の中に無数にある各種家電、いつも身に付けるウェアラブルバイ{腕や頭部など、身体に装着して利用することが想定された端末(デバイス)の総称である}、自動運転自動車、産業用ドローンなどがその代表です。他にも、遠隔医療(診断)、遠隔手術、農業用センサー、道路や橋梁の異常検知センサー、セキュリティカメラ及びセンサー、高齢者や子供の見守り機器、ペットの見守りアイテムなど、例を挙げようとすると枚挙にいとまがない。それらの危機がワイヤレスで通信を行うことは間違いなく、そこまで本命視されているのが5G通信網と言うわけです。また映像の8K化や立体化など、コンテンツのリッチ化においても、衛星放送や光ケーブルによる伝送はコスト面を含めて限界があるため、5G通信による解決が期待されている。


  5Gでは通信速度が10Gbpsに

5Gでは、通信速度が10Gbps程度に引き上げる方向で検討されている。採用される技術や詳細は策定中だが、通信速度を向上するためには800MHz~1GHzの帯域が必要で、現在の4G(最大3.5GHz程度)よりも高い周波数帯の電波を用いるのは確実だ。他にも、高い周波数の電波を低消費電力で確実に届けるアンテナ及び伝送技術、Wi-Fiなど他の伝送技術も活用するソフトウェア技術など、多角的な技術検討がなされている。

また、5GではIoT時代を見据え、「多接続性」や「低遅延」の現実も大きなテーマ。IoT時代には、身の回りのデバイスに加え、目に見えないセンサー等も含めると、数兆個の機器がインターネットに接続すると考えられ、一つのセル(アクセスポイント)が扱える機器のキャパシティも増やす必要がある。また、自動運転自動車、遠隔手術、触覚フィーダバックといった分野では、通信に遅延があると使いものにならない。機器間同士で数ミリ秒以内の低遅延性が求められる。4Gで10ma(0.01秒)程度だった無線区間の遅延を、5Gでは(0.001秒)と1/10まで短縮する方向で検討されている。


 次回記事は、5Gのある未来の生活を大予想して記事にしようと思います。

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[2018/05/15 15:06] | 次世代移動通信「5G」 | トラックバック(0) | コメント(0)
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